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プレ・サミット2007 in 新宿/第二部・「入場希望予約」受付開始!
2007/06/16

6月30日(土)開催の、「IMFプレ・サミット2007 in 新宿」
第二部「入場希望予約(無料)」を開始しました。

第二部では活動報告をはじめ、歴代グランプリやIMP援助監督による制作(経過)発表を行う予定です。

以下のURLから開く「申込みフォーム」より予約(無料)を行って頂くことで、優先的に「招待扱い」として入場していただけます。

http://www.the-indies.com/movie/summit/2007/pass-form.html


プレ・サミット2007 運営室



第9回IMF・最終(3月末日時点)公表ランキング発表!
2007/06/06

お待たせしました!

第9回IMF・最終(3月末日時点)公表ランキングが発表されております。

今回でこのホームページ上で公表するランキングは最後となり、8月18日・19日に、愛媛県松山市・松山市民会館にて開催される「インディーズムービー・フェスティバル・サミット2007 in 松山」にて、9人目のグランプリと最終ランキングが発表されます。


第9回IMF 審査室



プレミア上映会・鑑賞チケット申込み開始!
2007/05/21

6月30日(土)開催の「IMFプレ・サミット2007 in 新宿」にて、遂に多積正之監督「秘メ煙」、中村拓監督「TheaEARS」の2作品のプレミア上映会が開催されます。

北村龍平監督・山口洋輝両監督に続くのか!?
新たな時代の目撃者はあなたです!


▼鑑賞チケットお申込 フォーム
http://www.the-indies.com/movie/summit/2007/preticket.html


※作品ご鑑賞は有料となり、鑑賞チケットが必要となります。
※インターネット予約が優先となり、予定数を達した場合、当日券の販売は行われません。



臨時速報ニュース!
2007/05/14

2000年より長期に渡りカメラやプロジェクター等インディーズ制作において多方面から協力・支援いただいているPanasonicさんの「ワークショップスタジオDU」の三周年記念パーティーが来週の5月24日(水)に行われます。

事務局のスタッフや監督やカメラマンそして映画人が集います!


是非!
皆さん参加してください。

参加費は無料です。

日時:2007年5月24日 木曜日
開始:18:00〜
会場:ROPPONGI STEREO(FLOWER)
住所:東京都港区六本木5-5-1 ロアビル2階
TEL:03−57851761
http://www.roppongi-flower.jp/
アクセス:東京メトロ(日比谷線)・都営(大江戸線}「六本木駅」下車 徒歩三分 ドンキーホーテ向かい



審査室より速報!
2007/05/13

第10回インディーズームービー・フェスティバルの一般審査員の方が仕事を投げ出し夜を呈して日夜「鑑賞」にふけっております。
地獄の予選審査が始まっております〜!

うむ〜、最後とあって、考え深いものがあります。
思い起こせば11年前の第1回インディーズームービー・フェスティバルの予選審査会、まさか、あの時の審査している段階で北村龍平や山口雄大、榊英雄、下村勇二、坂口 拓、山口洋輝(第2回GP)監督等の才能が隠れていたとは誰も想像はしていなかった!
しかし、確実に才能はいたのです!
いまや、400名弱の監督や映画人がIMFを巣立たれており半数の200名ほどの卒業生はこの世で活躍されている現実、ほんとやっていてよかったこの映画祭!

そして、最後の10回目の審査・・・
この応募者の中に名実とともに世界一となる監督がいるのか?
才能は闘い抜いてこそ発揮すると我々は思っている!最後まで己の実力を自信を持って貫けるかが才能の開花であるとも思います。

我々のインディーズームービー・フェスティバルの闘いのリングで最後まで闘い抜けるのはいるのか?

わくわくしています。

もちろん、いま、闘っている第9回の中にも・・・

北村龍平のことを好き嫌いはあるだろう、しかし、現実的に彼は己の好きなやり方で世界で暴れているぞ!
(まもなくハリウッドから発表されるだろう・・)

我々は、はじめに排出した、この男(北村龍平)を黙らせる “才能” と出会えることで本当の意味で我々の役目が終わるものと思ってやまない!
この男がこんなに怪物になるとは・・・

サムライ監督よ!
普通では駄目だ!!
プロ中のプロでなければ北村龍平をビビらせれないぞ!

※補足です、北村龍平など眼中になく、己の道で監督道を貫くことも決して否定はしていません。
それも、一つのサムライ監督のストーリーでもある。


9人目のグランプリや10人目のグランプリが誰か?
わくわくします!



3月末日集計ランキング発表は
2007/05/07

全スタッフ総動員されて第10回の応募受付と審査で9回目の集計(3月末時点)に手が付けれない状態です。
発表まで暫くお待ちください。
※公表予定5月末日

取り急ぎ一報でした。



6月30日オールナイトパーティー開催!
2007/05/05

スワップマーケット・スペシャルオールナイトパーティー開催のご案内。
開催日:6月30日(土)
時 間:22時00分〜翌朝05時00分
参加費:有料(後日発表)
現在ハリウッド在住の北村龍平監督や山口洋輝、中村 拓等を始めとする歴代グランプリ監督やつわもの入選監督そして役者等の次世代映画人が集い朝までコミュニケーションパーティーが行われます。

会場は東京は渋谷です。

http://www.punraku.com/topics/newopen.html

追伸:パーティー当日の昼間は「インディーズムービー・フェスティバル・プレサミット2007in新宿」が開催され、多積正之監督(第6回準グランプリ)援助作品「秘メ煙」と中村 拓監督(第5回グランプリ)チャレンジムービー作品「ジアーズ」のプレミアム上映が行われます。



5月20日予約受付開始
2007/05/02

6月30日(土)開催
「インディーズームービー・フェスティバル」プレサミット2007in新宿(共催:新宿明治安田生命ホール)

一部 昼前後スタート予定
多積正行監督(第6回IMF準グランプリ)IMP援助劇場用デビュー作品「秘メ煙」プレミアム上映 (有料)

二部 プレサミット (無料)

三部 夕方から
中村 拓監督(第5回IMFグランプリ) IMPチャレンジムービー作品「ジアーズ」プレミアム上映 (有料)

一部・三部の映画鑑賞は有料チケットが必要となります。
予約販売スタート5月20日です。
※このホームページで詳細をお知らせいたします。

IMP実行委員会 サミット2007運営室



中村 拓監督 チャレンジャームービー完成!
2007/04/25

覗いてみては・・・
http://wevco.com/the-ears/
公式サイト公開中!

■物語
人と自然が共存する、南の島「宝海島」…。
そこには海や緑を何よりも大切にする若者たちが「ガベージ・ファクトリー」というコミュニティに全国から集まり、畑を耕し漁をし陶器を焼き、休日にはサーフィンや歌を楽しむという、自然の営みと歩調を合わせた理想的な自給自足の共同生活を送っていた。



一方、都会育ちの主人公・星村ソラは、東京の会社に勤めるごく普通のOL。
勤め先である会社では先輩社員や上司たちに意味の無い雑用を頼まれたりする、いまひとつ満たされない日々。



そんな中、尊敬する先輩・小川涼子と偶然再会した彼女は、涼子の誘いで会社を辞め、自然環境保護のための活動をするNPO法人「ブルートラスト」に参加する。
「ブルートラスト」では将来の環境レボリューションに役立つ、新燃料電池の開発情報を調査していたが、「宝海島」にその手掛かりがあることを突き止める。


自ら望んで調査のため「宝海島」へ出かけるソラ。
島では「ガベージ・ファクトリー」の面々が都会からやってきた彼女を、サーフィンと音楽と自然の幸で親しくもてなしてくれるのだった。



そんなある時、彼らが住む「宝海島」で自然破壊を伴う、大規模なリゾート施設の開発が、地元の意思を無視して、強引な手口で進められようとしていた。
いち早くその動きを察知した「ガベージ・ファクトリー」のメンバーたちは、その自然を大切にする思いとは裏腹に、開発計画の波に大きく翻弄されてゆく。


島の自然を守るべくそれぞれのやり方で抵抗を試みる「ガベージ・ファクトリー」の面々…。
そして彼らと行動を共にし、やがて「ガベージ・ファクトリー」の本当の仲間として迎え入れられるようになったソラ。
いつしか、彼らの行動は多くの人々の共感を生み様々に形を変えて、文字通りの環境レボリューションへと昇華していく。

■イントロダクション
日本の南の島、宝海島…。その宝海島で自然と人との共存を目指す「ガベージ・ファクトリー」の若者達、一方文明的な豊かさを求め環境破壊を犯してまでリゾート開発を強引に進める建設会社、そして、その間で翻弄される都会育ちの主人公・星村ソラ。
環境問題という現代文明が抱える今日的な課題をテーマに据えつつ、各々の理想と生存権を賭け、様々な矛盾を抱えながらも自らの信じる未来に向って歩みを進めていく人々を描いた、それぞれの成長物語…。それがこの映画『TheEARS』(ジアーズ)である。



主人公・星村ソラ役には映画『スウィングガールズ』や『サヨナラCOLOR』、TVドラマ『野ブタ。をプロデュース』などでの好演も記憶に新しい水田芙美子。その持って生まれた類稀なる存在感で満を持しての映画初主演を果たす。
共演にはメジャー〜インディーズの垣根を越えて、全国から集まった候補者の中から監督が一人一人と面談をし選ばれた、宇田川新、海宝たまき、泉知束、高橋智己、森重誘介、西村うらら等フレッシュな面々に加え、名バイプレーヤーとして現代日本映画には絶対に欠かすことの出来ない存在である、永倉大輔、町田政則、宮本大誠らの実力派俳優陣が脇を固める。原作はスピリチュアル・アーティスト中島修一による小説「カベージ・ファクトリー」。
そして、監督・脚本は『VERSUS ヴァーサス』『あずみ』『ゴジラ FINAL WARS』の北村龍平を輩出した「インディーズムービー・フェスティバル」で、第5回のグランプリに輝いた中村拓。環境問題に対する啓蒙的側面を前面に押し出した原作本のテイストを活かしつつも、良質なエンターテインメントムービーとして昇華させたその手腕は、これからの映画界を背負って立つ逸材と言っても過言ではないだろう。
また、六本木ヴェルファーレで行われた「EXCAVATION Vol,3」の中で、『TheEARS』主題歌オーディションにて見事グランプリを獲得したシンガー・半崎美子が主題歌「旅路」を担当、その誰もが魅了されて止まない力強い歌声を披露している。
インディーズムービー・フェスティバルを主宰するインディーズムービー・プロジェクトによるチャレンジムービーとして企画され、過酷なインディーズ体制の下で足かけ3年の歳月を費やして制作された『TheEARS』。インディーズ映画に在りがちな“独り善がり”に決して陥ることなく、未だかつてない作り手たちの熱い魂が注入されたエンターテインメントムービーは、一見好調に湧く日本映画界にあって、未だかつて無い一石を投じる記念碑的作品になることは間違いない。





第9回ランキングの公開
2007/04/16

只今、第10回の応募作品の整理にスタッフ総出で時間が取られおります。

第9回の途中経過の最終公開ランキングの公表は20日前後になる見通しです。

取り急ぎご報告いたします。

               第9回審査室



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