(エントリーリストは11月末日より公開)

Last Update 03.8.27

第7回 インディーズムービー・フェスティバル応募概要

◆概 要 備 考
「インディーズムービー・フェスティバル」最大の特徴は、“観客の、観客による、観客のための”審査・投票システムにあります。他の映画祭のように有名人や著名人を審査員にするのではなく、審査員は全て一般市民である「観客」です。半年間の公募期間を設け、その間に応募された作品から、数回の予選審査を経て入選作品を決定。その後、8カ月間にわたる本選「映画甲子園」開催中に、スカイパーフェクTVやケーブルテレビ局での放映、レンタル/セルビデオ、DVD化、そして投票上映会といった方法により観客の皆さんに審査・投票していただき、総合ポイントによるグランプリ作品並びにランキングが決定します。グランプリとベスト10入賞監督の中から実行委員会より次回作品の制作援助が数名に授与されます。最終選考会まで進みながら惜しくも入選できなかった作品は次回(第8回)の特別入選シード対象作品となるために、全国公開方式の敗者復活戦に出品することができます。 注意事項
※予選審査においてあなたの作品が予選を通過できない場合においての一切の不服申立はできないものといたしますので、予めご了承の上ご応募ください。

◆応募受付期間 備 考
2003年8月1日〜(公募告知期間及び応募用紙・応募概要の発表)
2003年10月1日〜2004年
3月31日
※応募は締切日に多く寄せられるため出来うる限り余裕をもってご応募ください。
また、締切日間近の応募はエントリーリストへの掲載は遅れる場合があります。

※ただし、いったん応募手続きを完了された作品はいかなる場合においても応募金の返却は一切できませんので、必ず応募前に慎重にお考えの上ご応募願います。

※正式に応募受付完了した作品は、インディーズムービー・フェスティバル公式ホームページに掲載されます。
※掲載に時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。


(10月より掲載)
◆予選審査システム 備 考
インディーズムービー・プロジェクト実行委員会およびインディーズムービー倶楽部会員(審査員)による1次審査、2次審査、さらには最終選考特別審査員が加わり3次審査が行われます。審査は以下のような日程で行われます。
1次審査・・・2003年10月〜(応募順にて随時審査)
2次審査・・・2004年 3月〜
3次審査・・・2004年 4月〜(最終選考会)
注意事項
※予選審査においての審査はIMP実行委員会スタッフおよびIMC会員(インディーズムービー倶楽部)・一般観客によって行われております。
※特別審査員
過去のグランプリや入選監督及びIMP実行委員会が指名した審査員

◆公開・投票システム 備 考
本選出場(入選)作品の公開・投票は以下のように行われます。
●全国有名ビデオレンタル店・図書館等      
●インターネット放送
●CS放送・CATV(BS放送、その他TV放送)
●劇場/投票上映会
●セルビデオ・DVD(販売/CD・レコード店、書店、コンビニエンスストア、インターネットおよびモバイル通販)予定
セル(販売)は購入した時点でポイントは自動加算されます。
※公開場所は予定です。
※また、ビデオレンタル店の取扱店に関しましては、各店舗の意思決定により導入されるため取扱されないことがあります。
※いずれかの方法で作品をご覧になった方のみ、投票が可能です。
※左記の公開場所(メディア)は変更される場合があります。

※全ては観客の意志による投票ポイント

●インターネット投票
●ハガキ投票(Indie's News ・官製ハガキ・指定サイトによるダウンロード等)
●モバイル端末投票(携帯電話など)
レンタル・販売ポイント投票ポイントを、実行委員会が独自に集計し、ランキングおよびグランプリを決定します。
◆発  表 備 考
●本選出場(入選)作品発表・・・2004年6月上旬までに、入選した本人に直接通知します。また、2004年7月(夏季)に開催予定の「インディーズムービー・フェスティバル・サミット2004」にて発表するとともに、インディーズムービー・フェスティバル公式ホームページ(www.indiesmoviefestival.comエントリーリスト)でも発表いたします。
※入選を果たせなかった作品(応募者)には通知がございませんので、入選の可否を確認されたい場合は6月に入りましたらエントリーリストを常時ご確認ください。
※6月10日〜30日まではメール(oubo7@indiesmoviefestival.com)での問い合わせのみ受付いたします。
※電話での入選可否の問い合わせは一切できませんので予めご了承ください。
※本選出場を果たせなかった方への通知はありませんのでご了承ください。
※敗者復活対象監督は通知します。


(10月より掲載)
●各部門の各賞発表・・・本選出場(入選)作品公開スタートの2004年10月から、8カ月間の投票期間を経て、投票ポイントを集計します。その結果による各部門のグランプリ作品および各賞(ベスト10等)を、2005年7月に開催予定の「インディーズムービー・フェスティバル・サミット2005」にて発表・表彰いたします。
注意→授賞式に参加されない場合は入賞されている場合においても賞が取り消される場合がありますので予めご了承願います。
※グランプリ作品および各賞は、サミット当日まで一般には公表されません。また、本人にも事前には通知されません。
※本選入選監督は各部門の発表会(サミット)へは必ず参加(代理人可)していただきます。
◆賞  典 備 考
入選作品はすべてパッケージ化(ビデオ、DVD)され、一般投票のために日本全国および海外で上映・公開されます。
※ただし、TANPEN、CG部門に関しては、オムニバス形式でパッケージ化されます。
※パッケージ化された作品は、本人に進呈されます。また、作品名および監督名は、積極的に各メディアを通して露出されます。
一般、TANPEN部門の両グランプリ獲得監督(もしくはベスト10等)に対しては、インディーズムービー・プロジェクト実行委員会が次回作映画の制作援助を行い、2006年7月以降開催の「インディーズムービー・フェスティバル・サミット」にてプレミア上映公開を行う予定です。
また、入選作品および敗者復活作品の応募監督(製作者)に対して「独立映画人共和国」主催のプレゼンテーション・コンペティション「ネクスタームービーグランプリ」への特別参加シード権が寄与されます。
※一般部門、TANPEN部門、CG部門それぞれにグランプリが設定される予定です。
※「ネクスタームービーグランプリ」については詳細が決定次第お知らせいたします。
※全入選監督はネクスタームービー・グランプリにおいて第10回期において「10人の侍監督」の選考対象監督となります。
不明な点はoubo7@indiesmoviefestival.comまでお問い合わせください。


第7回 インディーズムービー・フェスティバル応募要項

◆応募資格 備 考
年齢、性別、国籍、プロアマを問いません。
実力勝負です!
※ただし、すでに制作や配給において「チャンス」を掴んでおられる商業監督的な方は固く応募をお断りいたします。万が一応募後において発覚した場合はその時点で応募資格は破棄させていただきますので予めご了承ください。
※破棄された場合においても応募金の返却は一切できませんのでご注意ください。
※ただし、プロの方は個人的に制作した未発表作品であること。インディーズムービー・フェスティバルでは、「インディーズ=アマチュア、素人」という定義は否定しています。
◆応募作品規定 備 考
1.応募作品は、自主制作映画・映像作品であればジャンルは問いません。
■一般部門(60分以内)、■TANPEN部門(20分以内)、■CG部門(20分以内)のなかから、それぞれの作品にあった部門を選んで応募してください。
注:一般部門の60分以上の作品は一切受け付けません。
※各部門についてのテーマや規定はありません。規定さえクリアーしていれば、応募者(制作者)本人が自由な発想で応募部門を選ぶことができます。
2.応募作品は、未発表の物に限ります。ただし、実行委員会が認めた非商業的映画祭への参加作品の応募、また自主上映会は可能です。
■不明の場合は、ご遠慮なくoubo7@indiesmoviefestival.comへお問い合わせください。
※インディーズムービー・フェスティバルに応募された後、本選出場作品決定までの審査途中で他の映画祭などへ重複応募された作品につきましては、審査対象外となることがありますので、予めご了承のうえ応募してください。なお、すでに応募した(もしくは予定)映画祭があれば、応募用紙の欄に必ずご記入ください。
3.応募作品は完成から2年以内といたします。
注:以前の規定から変更になっていますのでご注意ください!
 
4.同時に複数の作品を応募することができます。 ※1作品毎に応募用紙が必要です。
5.応募作品の上映時間は、一般部門については60分以内、TANPENおよびCG部門については20分以内とします。
注:一般部門の60分以上の作品は一切受け付けられません。
※制限時間を超える作品については、予選審査の段階で作品全編を視聴・審査することができず、不利になる場合があります。
6.日本語以外の言語が主体となっている作品の場合は、必ず日本語字幕を入れてください。また入選した作品は、セリフの翻訳(外国語へ)等を行うために、台本の控えを提出していただく場合があります。 ※字幕が入っていないと、作品を正当に審査することができず、不利になる場合があります。
7.音楽、映像等の著作権について>重要
応募作品に他人の制作した映像や音楽を無許可使用したり、原作のある小説や漫画を無許可使用している場合は、その著作権者の許諾が必要です。
※著作権をクリアーしていない作品は応募ができません。

●音楽の著作権についてのお問合せ
日本音楽著作権協会(JASRAC)映像部
8ミリ、Vビデオ作品の場合→TEL:03-3481-2172
16ミリ以上の作品の場合→TEL:03-3481-2173
●CD、レコードからの音楽使用(著作隣接権)に関しては、各発売元にご確認ください。
●その他のお問合せ
日本レコード協会・法務部 TEL:03-3541-4412
●音楽以外の著作権についてのお問合せ
日本脚本家連盟内・日本著作権者団体協議会 TEL:03-3401-2317
※著作権の許諾を得ていない映像・楽曲・原作などを使用した作品は、応募受付できません。もし応募した場合は必ず事前にその旨を届出てください。ただしその作品が3次審査まで進んだ場合には、楽曲使用の許諾を得るか、使用可能な楽曲への差し替えを行うことが本選出場(入選)の条件となります。また、事前の届出なしで本選出場(入選)決定後に発覚した場合、審査結果は無効となります。

※著作権に関する質問等につきましては、各団体へ直接お問い合わせください。

※事務局ではお答えできません。
不明な点はoubo7@indiesmoviefestival.comまでお問い合わせください。


◆応募方法と手続き 備 考
1.所定の応募用紙に必要事項をすべて記入し、顔写真(3cm×3.5cm、監督の顔がよくわかる物)を必ず添付してください。
●応募時に独立映画人共和国が発行する「インディーズムービー名鑑」(仮称)の掲載申込みをされた方は、添付写真をもう一枚同封してください。
※「インディーズムービー名鑑」(仮称)の掲載申込をされた方は入選合否に関係なく簡易審査があり、掲載されない場合もありますので、あらかじご了承の上お申し込みください。
※所定の応募用紙以外では応募できません。フェスティバル協力店で入手いただくか、オフィシャルホームページからダウンロードしてください。
2.応募の際には「応募約款」の内容を確認の上、応募用紙に署名・捺印してください。 ※署名・捺印のない作品は、審査対象外となりますので注意してください。
※「応募作品テープ」は、「応募約款」の規定に基づいて使用いたします。
3.応募1作品ごとに「応募申込金5000円」が必要となります。一度応募されますと、いかなる事情によっても「応募申込金」は一切返却できませんので、予めご了承の上、応募してください。「応募申込金」の入金がインディーズ事務局にて確認された時点で、正式に応募受付を完了したものといたします。応募受付を完了された方の氏名・作品名は、公式ホームページのエントリーリストに2003年10月より掲載いたしますので、ご確認ください。「応募申込金」入金後、10日間経ってもホームページ上に氏名・作品名が掲載されない場合は、インディーズ事務局まで直接お電話またはEメールoubo7@indiesmoviefestival.comにてお問い合わせください。
※「応募申込金」は、【1】銀行振込【2】現金書留のいずれかでご入金ください。銀行振込の場合は、振込明細書のコピーを応募作品テープ・応募用紙に同封して必ずお送りください。
※「応募申込金」を応募作品テープ・応募用紙に同封しないでください。同封された場合の盗難・紛失などにつきましては、事務局では一切関知いたしません。
4.「VHSテープ(NTSC方式のみ)」にコピーした応募作品テープ2本と応募用紙1枚(「応募申込金」を銀行振込された場合は振込明細書のコピーを同封)を厳重に梱包して、下記の東京事務所「第6回インディーズムービー・フェスティバル応募係」まで、必ず郵便書留でお送りください。宅配便等を使用された場合の破損・紛失につきましては、事務局では一切関知いたしません。 ※宅配便業者による紛失事故が数件報告されていますので、ご注意ください。
※送料は申込者の負担とさせていただきます。着払いの場合は受付できませんのであらかじめご了承ください。
不明な点はoubo7@indiesmoviefestival.comまでお問い合わせください。


■注意事項(必ずお読みください)

1.複数応募の場合、1作品ごとに「応募申込金5000円」が必要となります。また、応募用紙もそれぞれ必要です。その際、応募用紙裏面の応募約款も忘れずに署名・捺印ください。  
2.複数応募の場合、VHSテープ(NTSC方式のみ)1本につき必ず1作品ずつコピーしてください。絶対に1本のテープに2作品以上コピーしないでください。 ※仮に2作品応募の場合、2作品×2本で合計4本提出していただくことになります。
3.「応募作品テープ」は2本とも返却できません。必ずコピーしたVHSテープをお送りいただき、原盤(マスターテープ)は送らないでください。  
4.「応募作品テープ」には2本とも、作品名・監督名を明記した背ラベルをしっかりと貼付してください。 ※きちんと貼付していないために剥がれてしまう作品がありますのでご注意ください。
5.作品に登場する人物・施設等の肖像権および原作の使用権につきましては、必ず応募者本人が、その権利を有する方の許諾を得た上で応募してください。詳しくはこちらをご覧ください。

A 予選を通過し入選及び敗者復活した監督(申込者)は「インディーズムービー・フェスティバル」開催中に*トラブルが発生した時、両者の協力の元で最大限の是正回復に努めるとしますが、事務局側から解決困難と判断した場合、その決定に従っていただきます。もし、その決定に従わない場合は入選および敗者復活対象作品は取消し解除となっても、一切の抗議クレームはできないことを理解した上で応募することを、必ず予めご了承ください。

※著作権の許諾を得ていない映像・楽曲・原作などを使用した作品は、応募受付できません。もし応募した場合は必ず事前にその旨を届出てください。ただしその作品が3次審査まで進んだ場合には、楽曲使用の許諾を得るか、使用可能な楽曲への差し替えを行うことが本選出場(入選)の条件となります。また、事前の届出なしで本選出場(入選)決定後に発覚した場合、審査結果は無効となります。
※著作権に関する質問等につきましては、各団体へ直接お問い合わせください。
6.必ず「応募作品テープ」を送る前に、音声や映像の確認を行ってください。  
不明な点はoubo7@indiesmoviefestival.comまでお問い合わせください。
●インディーズムービー・フェスティバルの企画、内容および期日につきましては、事前通告なしに変更される場合があります。
●本フェスティバルと類似した[非商業的映画祭]を装い、しかしながら営利目的やコンテンツ不足を補うために作品募集する映画祭・イベントとはお間違いないようご注意ください。